僕がそれらしい体験を初めてしたのが、中学生の頃でした。
実家は商売をしており当時の従業員さんは住み込みといった形で働くスタイルで、それはごく一般的でした。
幼少時から周囲の皆さんに世話もしてもらい、家族同然の感覚でした。
ある日、その中のお一人が高齢で会社の庭の剪定中突然倒れられ、残念なが亡くなられてしましました。
その後一週間あたりだったと思いますが、亡くなられたはずのおじいちゃんと剪定中だった庭付近で出会ったのです。
僕は、全く驚く事なくいつものように「◯◯さん!」と呼び掛けたのですが、おじいちゃんは何の事も無く通り過ぎて行き、振り向いたら姿形はありませんでした。
後で、身内に「さっき◯◯さんと会ったよ!」と伝えましたが、当然相手にされ無かったのです。
この感覚は自分でも説明出来ないぐらい自然で、先日亡くなった人などこれっぽちも思わなかった事を思い出すと、今でも不思議でならないのです。
庭の剪定が気になっていたのか、呼び寄せてしまったのか不明ですが・・・。
これが、人生初の体験でその後のスタートになるのです。
【昨夜のトリス友】
:水炊き
:カツオのたたき
以上です。
ではではまた次回 オヤジでした!
