最近、特に日中多く見られるのが法定速度60キロ道路を時速20キロ程で後ろに何台もの車を連れなってマイペースに走行しいる高齢者と思わしき方々。
既にスピード感に付いていけなくなっている状態で20キロが本人の通常感覚でしょう。
確かに20キロで走行距離していれば、危機回避も行えるし安全は高確率で担保出来るかと思われますが、逆から考えると周囲の流れに背む事によって事故を誘発してしまうリスクもありますね。
こういった方々に対し、若い頃のようにテキパキと運転してくだいと言えば、もうそれはアクセルとブレーキの踏み間違いに直結してう事になりそうで軽々には言えない言葉だと思います。
ただ、公共交通が網羅していない田舎では当たり前の光景なのです。
買い物や通院も普通で行けば20分程度のところ、事故発生リスクを背負って倍の40分強を掛けてでも行かないと生活が成り立たないのです。
田舎も土地や道路も広いので、都会の街中に専用バスレーンがあるのと同様に高齢者運転専用レーンでも設ければ、交通事情がもっと円滑に回っていくと思います。
高齢ドライバーを見かけたらイライラせず、こんなもんだ!と思い広い心で見守りましょう!
【昨夜のトリス友】
:たこわさ
:フランクフルトソーセージ
:そら豆の塩揚げ
以上です。
ではではまた次回 オヤジでした!

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