年代物をオーバーホールする時、中のメカだけで外観はノーバフで仕上げる事によって時計自体の価値を維持し、尚且つ年代が経過する事により値打ちが上がる事を教えてもらいました。
やりがちな事は、外観の磨き上げ(バフ)を行う事によって古傷等も無くなり新品同様仕上げでのオーバーホールです。
但し、この方法がダメでは無く、嗜好の問題で最大のメリットとしてはピカピカに仕上がっているので装着してても気持ちが良いものです。
価値観の維持、又は値打ちの向上を求めるユーザーは、古傷やクスミ等はそのままに使用感、年代感を保ち、持ち続ける事によって初めてビンテージの称号を頂ける事になるかと思います。
これは、時計だけの問題では無く人生に置き換える事も解釈次第では可能となりますね!
色々と感慨深いものです・・・。
【昨夜のトリス友】
:チキンカツ
:人参の葉と玉ねぎのかき揚げ(人参の葉は春菊の味で人参嫌いの私でも食べれます)
:厚揚げ豆腐
以上です。
ではではまた次回 オヤジでした!


コメント