接客捌きの難しさ

商売をしている以上、必ず付いてくるのが接客対応です。

接客内容は業種によって異なるのは勿論の事ですが、お客への対応の基本【おもてなし】はどの業種も一緒だと思います。

最近、ある事に気付きました。

業種によって【ゆっくり丁寧】・【スピード感】この二つに接客は分類されている事に。

ゆっくり丁寧は、高額利用でのお客にサービスの場所を長時間利用していただく事によりコスパ的にも満足して頂ける業種が適しているかと思います。

スピード感は、逆に低額利用で回転率を主とする業種に必要不可欠となっております。

これは、大変大事な要素で対応を間違えると売り上げに直結してしまう事態に陥ってしまい、店側としては重大な損失を被る事になってしまいます。

例えば、スピード感対応で言いますと、町の魚屋さんがゆっくり丁寧での対応だと魚の鮮度を逸早く提供するのが持ち味なのに、結果お客が手に出来た時には鮮度が落ちている状態になってしまう事に。

だから、魚屋さん・八百屋さんの接客は早口で荒く見えてしまいがちですが、お客もそれに連れて「早く買い物をしなくては!」といった心理になり、結果、鮮度を損なう事なく良い物が早く手に入る仕組みになっているのであり、winwinでうまい具合に成立していると思います。

これは業種上、とても理に適った接客方法ですね!!

よく、接客は笑顔さえあればと言われる事が多いですが、笑顔だけでは売り上げには直結しないと思います。

笑顔は基本中の基本ですので・・・。

そんな感じで、接客業は臨機応変出来るキャパシティの広い人が向いていると思います。

全て、僕の経験上の見解ですのでお許しください・・・(笑)

【昨夜のトリス友】

海老・イカの握り寿司(スーパー鮮魚コーナー製)スーパーのお寿司は侮れないですよ!

セイコ蟹汁

松前漬け風白菜キムチ

                                     以上です。

ではではまた次回 オヤジでした!

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